排卵後 子宮 痛み 原因 対処法

排卵後に子宮に痛みがある原因と対処法

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排卵後に子宮に痛みがあるという場合は、排卵痛を患っている可能性が高いと言えます。
生理開始日からその半月後まで痛むというのを特徴としています。
そしてその痛みは、生理痛とよく似ています。
痛みのピークは排卵五時間前から排卵一時間後に来ると言われています。
その後徐々にそれが収まっていくのです。
これは症状が深刻になると、骨盤付近に激痛を感じ、立てることすら困難になることがあります。
そしてその激痛のために、眠ることができなくなり、それが引き金となって別の症状に苦しまされるという人も少なくありません。
これが起きる原因としては、排卵後に子宮に残された黄体と女性ホルモンの影響が考えられています。
卵子が排出されると、卵巣には黄体というものが残るのですが、それが卵巣を腫れたような状態にすることがあるのです。
また、排卵が原因で卵巣に傷がつき、症状が起きることもあります。
このような状態を迎えた場合は、専門医の診察を受けるのがその対処法となります。
一人で悩まないようにしましょう。

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排卵痛は病気ではありませんので、その対処法は今のところ確立されていません。
しかし、排卵後に子宮が痛むと言っても、それが大したものでなければ、病院へ行く必要はなく、薬もまた飲まなくても大丈夫です。
けれども、あまりにも激痛が続くというのであれば、低容量ピルが医師より処方されることがあります。
これは排卵を止めることで痛みが治るかを調べるためです。
他の病気なのかどうかを確認するという意味があります。
卵巣出血が原因で激痛が続いているというのであれば、その対処法は入院となります。
そして卵巣からの出血が止まらないのが確認されたら、手術を行う必要が生じます。
これはお腹の中にたまっている血を抜き取り、出血を止めるのを目的として行われます。
そこまで悪化していない場合は、身体を温めたり、筋肉をつけることで痛みは抑制することができます。
これは毎日入浴したり、適度な運動をするようにすれば達成できるものです。
日頃から健康維持に気を配るようにしましょう。

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