子宮 嚢胞性腫瘤 症状

子宮の嚢胞性腫瘤の症状

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子宮に関する病気はたくさんあります。
非常にデリケートな部分となっているので、自分一人で悩みを抱えているという人も少なくありません。
しかし適切な治療を行わなければ症状が悪化することがあるので、しっかりと治療を受ける必要があります。
そのなかで子宮の嚢胞性腫瘤というものがあります。
嚢胞性腫瘤というのはどのような状態となっているのかというと、卵子や女性ホルモンを作っている卵巣の部分に、液体成分の入った袋のようなものができることとなります。
この袋ができるというのが、卵巣の一部が腫れた状態のことになります。
卵巣嚢腫と呼ばれることもあります。
嚢胞性腫瘤のほとんどは、子宮の左右の両方に一つずつある卵巣の片側に発生するようになっています。
しかし両方に発生するということもあります。
卵巣というのは一般的には直径が2センチメートルから3センチメートルの大きさとなっていますが、妊娠や受精のときに必要な卵胞を抱えているという臓器となります。

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実際には体にどのような症状が現れるのかが気になります。
これは排卵日が近くなっていくると腫れが見られるようになり、自然に消えてなくなるというような症状があります。
人間の体は、卵胞が大きくなって破裂をし、そこから卵子が飛び出すことによって排卵が行われるようになっています。
しかし卵胞が大きくなっても中の卵子が飛び出さないということもあります。
排卵が発生しないということもありますが、このような状態が嚢胞性腫瘤ということになります。
これは特徴的な初期症状が少ないという特徴があります。
したがって早期発見をすることが難しくなっていますが、たくさんの腹水がお腹にたまってから病院を受診するという人も少なくありません。
したがって下腹部痛や不正出血やおりものの増加、腹部膨満感というようないつもとは異なった症状が現れたときには、早めに婦人科を受診するようにします。
ここで適切な検査を受けるようにします。
内診や超音波検査で発見されるようになっています。

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