妊娠初期 子宮 場所

妊娠初期の子宮の場所

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女性は結婚をして妊娠をするということがあります。
妊娠をするときには、女性の体の中で大きな変化が起こっています。
そのなかで大きく変化するのが子宮と考えられています。
赤ちゃんをお腹の中に宿して、生むための準備を行っていくという部分となっていますが、これは体の中で一番収縮するようになっています。
また強い筋肉であるという特徴があります。
しかし実際に妊娠初期の子宮の正しい場所を理解しているという人が少なくなっています。
また妊娠初期から出産までの間にどのように変化をしているのかしっかりと理解をしているという人も少なくなっています。
子宮の場所に関しては、下腹部の真ん中にあります。
おへそと太ももの付け根の間という場所にあります。
骨盤の中の中央に位置しており、お腹の方に傾いているというのが正しい場所ということになります。
子宮の両方の端には卵管と卵巣があります。
これらの正しい場所を確認する方法としては、内診や超音波検査となります。

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このように正しい位置というものがありますが、これが不妊に何らかの影響を与えるのかが気になります。
これが直接不妊につながるということはありません。
しかし子宮内膜症と合わさって発症するということもあるので、早めに病院を受診するようにします。
妊娠中にはどのように変化をするのかが気になります。
妊娠していないときに関しては、大きさが縦に7センチメートルで横に3センチメートルから4センチメートルということになります。
熱さは1.5センチメートルから2センチメートルということになります。
重さは約40グラムです。
しかし妊娠週数に比例して大きくなるということではありません。
胎児の大きさや羊水の量などの影響を受けて変化していくということになります。
しかし妊娠初期に関しては、まだそれほど大きいということはありません。
妊娠5か月頃で子宮の大きさは子供の頭ほどの大きさしかありません。
出産後は約6か月かけて元の大きさに戻っていきます。

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