子宮内膜症 エコーでわかる

子宮内膜症はエコーでわかる

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子宮内膜症を発症する女性が増えてきています。
その原因は諸説ありますが、現代的な病気として認知されるようになってきました。
比較的、最近は若い女性にも発症する人が多くなってきています。
自身で気付ける点としては、経血量の多さです。
また、生理痛がひどくなってきた場合にも、この可能性が高いと言えます。
少しでもおかしいと思える場合には、早急に婦人科を受診してみることをお勧めします。
どんな検査をするのか、初めての受診は不安に思うかもしれません。
しかし、子宮内膜症の検査はエコーでわかるようになっているので、とても簡単です。
膣から専用の機器を入れて子宮の状態を探ります。
子宮内膜症と言っても様々な種類があります。
一般的には卵巣が腫れるというタイプが多くなっており、これもエコーでわかるようになっています。
腫れ具合から診断されることになります。

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子宮内膜症がエコーでわかることから、診断された場合には定期的に婦人科を受診することになるはずです。
卵巣の状態をエコーで確認していきます。
6cm以上の大きさになってくると相当な腫れという診断をくだされることになります。
このようになってくると、いつ破裂してもおかしくありません。
破裂しないようにするために、外科手術を行うことがあります。
逆に、そこまで腫れていなければ手術をする必要はありません。
ホルモン療法で薬物を使った治療を行うことが一般的となっています。
生理を止めるという方法です。
子宮内膜症は生理の度に悪化すると言われているからです。
つまり、妊娠している時のような状態にします。
この治療法によって、悪化を防ぐことができます。
用いられるものとしては低用量ピルです。
決められた時間に毎日服用するだけなので、とても手軽です。

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