子宮内膜症 検査料金

子宮内膜症の検査料金について

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近年、増加傾向にあるとされている病気があります。
それが「子宮内膜症」です。
その数は、正確には分かってはいないものの、成人女性の10人に1人の割合で発症しているとも言われています。
主な症状としては、重い生理痛があります。
もし、生理痛が寝こむほどひどい、鎮痛剤が効かない、1ヶ月の内10日以上、下腹部に痛みを感じることがあるというような場合には、早めに婦人科で検査を受けるようにしましょう。
重い生理痛は、子宮内膜症だけではなく病気のサインである可能性があります。
婦人科での検査の方法はいくつかあります。
まず、子宮の大きさや位置を確認するための内診があります。
時間は2分程度と短時間で済むケースがほとんどです。
次に、超音波検査が行われます。
超音波検査は、経腹法と経膣法とがあり、より詳しく検査することが出来るのは経膣法です。

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子宮の病気は、内膜症だけではありません。
ガンなどの腫瘍が原因である可能性もあります。
そのガンの可能性を見極めるために行われるのが、血液検査です。
体内に腫瘍が出来ると、本来であれあ存在しない物質があらわれたり、ある物質の値が異常に高くなる事があります。
この検査まででの検査料金は、初診料などの違いもありますが、3000〜5000円程度です。
なお、保険料負担により検査料金が異なる場合もあります。
超音波検査にて、卵巣や子宮に何らかの異常が見つかった場合には、より詳しく状態を調べるためにMRI検査が行われることもあります。
MRI検査の時間は20分程度で、検査料金は8000円から1万2000円程度と比較的高額の検査となります。
子宮内膜症は一度発症すると、完治が難しい病気でもあります。
そのため、早期発見・早期治療を心掛けるようにしましょう。

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